マンドロンチェロで「打上花火」弾き語り

みなさんこんにちは。マンドロンチェロ奏者の鈴木太良です。

今回は「マンドロンチェロで弾き語りする解説動画を作ったよ」

というお話です。


マンドロンチェロで弾き語り。僕はこの組み合わせは意外としっくりくるんじゃないかと思ってます。

楽器自体の音域がギターに近いし。

今年の夏、自分でもBONNIE PINKのカバー動画をアップしましたし。


それで「マンドロンチェロで弾き語りしてみたいけど、どうしたら良いか分かんないよー、タラえもん~」という ”マンドロンチェロ弾き語りが全く初めて” という方向けに解説動画を作成しました!

これさえ見れば少なくとも1曲は弾き語りできるようになります!


曲は DAOKO×米津玄師の「打上花火」です!

大ヒットしましたし、季節的にも良いんじゃないかと思ってます。これを見て来年の「マンドリン属独奏の日」に弾き語りする人が多くなると良いなぁ~


とりあえず見てみてください!

ですが21分と長いので、どういう構成かお伝えします。


2部構成です。


前半は「カポタストが必要な理由」

この曲は1フレットにカポタストをつけると、セーハしなきゃいけないコードが半減します。(実は6フレットにカポタストをするともっと簡単になるんですが、尺の都合上1フレットについてだけ言及してます。)


後半は「必要な4つのコードの押さえ方」

この曲は4つのコードを繰り返すと弾けるので、その押さえ方を説明しています。ここから見たいという方は10分30秒あたりからご覧ください。

って感じです♪


「21分て長いよ!」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。はい、長いです。

ですが、本当はもっとお伝えしたいことがあります!

「カポタストって1フレットにしかつけないの?」

「〇〇って曲を弾きたいんだけど、そもそもカポタスト必要なの?何フレットにつければ良いの?」

「なんでコード4つだけで曲が成り立つの?」

などの疑問が出るかもしれませんし、できるだけお答えしたいと思っています。


そういう方は

cotton.blue2011@gmail.com

まで、件名を「マンドロンチェロで弾き語り」にしてお問い合わせください。

可能な限りお答えします。


それではみなさんが素敵なマンドリンライフを送れますように♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鈴木太良

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